普段通りのtutti

こんにちは。35期セコバイのミッチーです(ー〇ω〇)ノ

さる8月18日、木管トレーナーである佐久間先生による前中tuttiが行なわれました。
当日のおひるにOBオケであるEMQの演奏会があったことと、中プロのばらの騎士を初めてtuttiで合わせたという以外には、取り立てて特徴のない、ごくごく普段通りのtuttiだったのですが、この普段通りのtuttiがなかなかどうして久しぶりだったので、思わず筆をとりました。

というのも、新練に乗っていない団員にとって、レギュラーのtuttiは7月7日以来実に42日ぶり(!)のことだったからです。
もう1か月以上もtuttiをしていなかったのです。もちろん、この期間中にもセクションごとの合奏や、さらには弦合宿や管合宿などの練習はあったのですが、やはりtuttiの楽しさはひとしおでした。
「ばらの騎士」はすごく難しくて四苦八苦しながらのtuttiではありましたが、なんというか、合奏の楽しさを再認識させる貴重なtuttiだったような気がします。こういう「普段通り」の練習もすごく大切なものだなぁと実感しました。オーケストラやっててよかった!と思う瞬間です。

そんなわけで、「ばらの騎士」には一同頭を抱えているような状況ではありますが、これからもがんばっていきたいと思います。

ミッチーでした(ー〇ω〇)ノシ